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新型コロナウイルスの影響による(特例貸付)生活福祉資金について

2020年06月11日
カテゴリー:事業紹介

   

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金にお困りの方々に向けた緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付を、3月25日(水)から実施しています。
新型コロナウイルスの影響による(特例貸付)生活福祉資金について(リーフレット)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前に電話連絡の上、原則、郵送での申込み受付とさせていただきます。また来所での申込みの場合は予約制となっており、来所の際はマスクの着用にご協力ください。

受付時間:8時30分から16時30分まで

月曜日から金曜日まで(土日、祝祭日、年末年始を除く)

【問合せ先】
志木市社会福祉協議会 地域福祉課 総務担当
電話:048-485-1177
FAX :048-475-0014
住所:志木市上宗岡1-5-1(総合福祉センター内)

書類をダウンロードしていただき、必要事項を記載し、必要書類を添付のうえ、志木市社会福祉協議会に郵送ください。

緊急小口資金
チェックリスト
申込書 【記入例】申込書
借用書 【記入例】借用書
重要事項説明書 【記入例】重要事項説明書
収入の減少状況に関する申立書 【記入例】収入の減少状況に関する申立書
総合支援資金
チェックリスト
申込書 【記入例】申込書
借用書 【記入例】借用書
重要事項説明書 【記入例】重要事項説明書
収入の減少状況に関する申立書 【記入例】収入の減少状況に関する申立書

~申込について~

1 志木市社会福祉協議会にお電話でご相談ください。
 以下の点についてお伺いします。
 ➀コロナウイルスの影響で減収になっている状況について
 ・新型コロナウイルス感染症の影響でいつから休業や失業等に至り、収入が減少したか
 ・職業、世帯人数、公的給付利用の有無 など
 ➁必要な貸付金額
 ・緊急小口資金:10万円以内※ただし特に必要と認められる場合は20万円以内
 ・総合支援資金:月20万円以内(2人以上世帯)、月15万円以内(単身世帯)
2 様式をダウンロードしてください。(上記にあります。)
 ➀申込書
 ➁借用書
 ➂重要事項説明書
 ➃収入の減少状況に関する申立書※
 ※証明する書類が用意できない場合にご使用ください。
3 記入例を参考にしながら必要事項を記載し、必要書類を添付のうえ、志木市社会福祉協議会にご郵送ください。
 ➀申込書
 ➁借用書
 ➂重要事項説明書
 ➃世帯全員の住民票(本籍・続柄記載のこと。マイナンバー不要)
 ➄本人確認書類
 ・運転免許証(写)もしくは顔写真付き証明書(写)、なければ健康保険証(写)
 ➅収入状況が明らかになる書類
 ・減収前と減収後の給与明細書
 ・減収前と減収後の預金通帳の写し
 ・(フリーランスや自営業者の場合)減収前と減収後の請求書の写し
 ・スケジュール帳の写し等仕事が減った証明となるもの
 ※証明する書類が用意できない場合、「収入の減少状況に関する申立書」
 ➆貸付金を振り込む申込者名義の預金通帳(写)もしくはキャッシュカード(写)
4 申し込みの際の留意事項
 ➀新型コロナウイルス感染症に起因しない理由による借入申込みはできません。
 ➁生活保護受給世帯や、従前から就業していない等収入の減少がない場合は、貸付の対象となりません。
 ➂志木市社会福祉協議会に申込みしてから埼玉県社会福祉協議会から送金があるまでに
 「緊急小口資金(特例)」は7~10営業日かかります。
 「総合支援資金(特例)」は3週間~4週間かかります。
 ➃本貸付は据置期間後に償還(返済)が伴います。
 ➄特例貸付を借りた方に対しての償還免除については現段階では詳細が決まっていないため、詳細が判明次第お知らせいたします。

~貸付内容~

緊急小口資金(特例) 総合支援資金(特例)
対象者 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
※原則、自立相談支援事業等による継続的な支援を受けることが要件となります。
貸付上限額 10万円以内
※ただし特に必要と認められる場合は20万円以内
・2人以上世帯 月20万円以内
・単身世帯   月15万円以内
貸付期間 一括交付 原則3月以内
据置期間 1年以内 1年以内
償還期限 2年以内 10年以内
貸付利子 無利子 無利子

※貸付には審査があります。

   

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