生活支援体制整備

生活支援体制整備

生活支援コーディネーターは「地域支え合い推進員」とも呼ばれ、協議体(支え合い会議)と協力しながら、私たちのまちをより良くしていくために、地域の様々な活動をつなげ、組み合わせる調整役です。

介護予防・日常生活支援総合事業における生活支援・介護予防サービスの体制整備に向けて、多様な主体の参画が求められることから、第1層として市全体の生活支援コーディネーターと協議体が協働し、定期的な情報共有や連携強化の中核となるネットワーク等を協議しています。
また、日常生活圏域を第2層として、地域を支える推進役となる生活支援コーディネーターを市内5か所の高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)に設置し、協議体との検討を行っていきます。

~令和4年度の活動情報~

9月30日 三芳町・志木市生活支援体制整備交流会
住民が主体となって活動している「ささえあい・みよし(三芳町生活支援体制整備推進協議体)」の活動を、志木市の協議体メンバーが見学しました。地区単位で求められるサービスを考え、協議を重ねる様子から、住民のニーズに沿った協議体活動の必要性・有効性について再確認し、志木市における活動を振り返る機会となりました。
6月13日 令和4年度生活支援体制整備連絡会
コロナ禍での活動の事例をさまざまな団体間で共有・意見交換し、横のつながりによる新たな支え合い活動が展開できるよう、連絡会を開催しました。
7月 情報発信グループ
サロンやボランティア団体、民生委員・児童委員、町内会役員の皆さんから「サービスや相談先を知らないまま、困りごとを抱えている住民がいる。支援者として、適切な相談先を伝えるツールはないか。」というお話をいただきました。そこで、具体的な「困った」を表現し、その相談先を見やすい形で簡潔に記載した「地域とつながるシート」を作成しました。
6月8日 居場所づくりグループ
団体に所属していなくても気軽に集える場所として、ベンチを作成し、コミュニティふれあいサロンReiwaさんの敷地内に設置しました。
4月26日 啓蒙・啓発品グループ
困りごとを抱えた人と見つけた人が「助けて」「大丈夫ですか?」と声を掛け合えるような関係を構築するために、相手の価値観を知ることができるトーキングマットというカードゲームを周知する活動をしています。

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内容

生活支援体制整備事業(志木市役所)
高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)

お問い合わせ

地域福祉課 地域福祉担当
電話  048-474-6508
FAX 048-475-0014